監督:ティム・バートン
製作総指揮:パトリック・マコーミック
原作:スティーヴン・ソンドハイム 、ヒュー・ウィーラー
脚本:ジョン・ローガン
キャスト:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン
19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。
ティム・バートンとジョニー・デップの組み合わせとなると、どうしても「シザーハンズ」を連想してしまう。最近では、「チャーリーとチョコレート工場」か。
クセの強い映像なのは間違いなさそう、好き嫌いがきっと分かれるところ。
ジョニー・デップのファンは、とりあえず観に行くのだろう。
観てみたい気はする。

テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画
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