監督:スティーヴ・ベンデラック
製作総指揮:リチャード・カーティス 、サイモン・マクバーニー
音楽:ハワード・グッドール
脚本:ロビン・ドリスコル 、ハーミッシュ・マッコール
キャスト:ローワン・アトキンソン、エマ・ドゥ・コーヌ、ウィレム・デフォー、カレル・ローデン、マックス・ボルドリー、ジャン・ロシュフォール、ジュリー・フルニエ、アントワーヌ・ドゥ・コーヌ
『ビーン』以来10年ぶりとなる、“お騒がせおじさん”ことミスタービーン主演の爆笑コメディー。フランスへバカンスに出かけたものの、次々とトラブルをばらまいていくビーンの珍道中に密着する。前作同様ローワン・アトキンソンが主演を務め、全身で奇妙な英国紳士に成り切ってみせた。共演者もウィレム・デフォーやジャン・ロシュフォールと国際色豊かだ。オペラの口パクでお金を稼いだり、カンヌ国際映画祭に乱入したりと大活躍するビーンの奮闘ぶりに注目。
10年経って、なお映画が製作されるのだから、Mr.ビーンの人気の高さが伺える。
しかし、個人的には…正直笑えないんだよなあ…。
まあ、それはそれ。10年経っても同じキャラクターを演じられるローワン・アトキンソンは演者として一流だ。
日本で言うならば、寅さんか釣りバカ日誌のようなものだろう。
こういう映画は、前作と同じクオリティで版画を刷るように何作も何作も作り続けられるので、配給側にはメリットが大きいのかな?
マンネリもハマッテしまえば、楽しい世界だ。


テーマ : ビミョーな映画 - ジャンル : 映画
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