監督:平川雄一朗
原作:劇団ひとり
音楽:澤野弘之
脚本:金子ありさ
キャスト:岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、緒川たまき、塚本高史、西田敏行
東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ。人気お笑い芸人、劇団ひとりのベストセラー処女小説を基に、『その時は彼によろしく』の平川雄一朗監督が映像化した。主演を務めるV6の岡田准一、『NANA』の宮崎あおいら若手と、西田敏行、三浦友和らベテランたちが絶妙なアンサンブル演技で魅せる。ダメ人間たちがそれぞれの花を咲かそうともがく背中に胸打たれる。
やっぱり映画化された。
芸人が書いた小説はここ数年、売れに売れている。
今、旬で売れている岡田准一と宮崎あおいのダブルキャストで押していくのだろう。
勝ち馬に乗って乗って乗って乗って・・・、最終段階であるDVDレンタル・販売も売り上げが見込めそうだし、さぞかし、この映画の企画はすんなりと通ったに違いない。
超ローリスク、ミドルリターンといったところだろう。
個人的には宮崎あおいは嫌いではないので、出演する映画をもう少し選んで欲しいと思ったりもする。




テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画
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