監督:ジュリアン・シュナーベル
製作総指揮:ジム・レムリー
原作:ジャン=ドミニック・ボービー
脚本:ロナルド・ハーウッド
キャスト:マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリ=ジョゼ・クローズ、アンヌ・コンシニ、パトリック・シェネ、ニールス・アルストラップ、オラツ・ロペス・ヘルメンディア、ジャン=ピエール・カッセル
ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。『夜になるまえに』のジュリアン・シュナーベルが監督を務めている。主人公を演じるのは『ミュンヘン』のマチュー・アマルリック。シリアスな展開の中に温かいユーモアが味わえる一方、独特の映像美も堪能できる感動の実話だ。
きっと、"いい映画"に違いないが、強烈に観に行きたいとも思えないのも事実。
しかし、こういう映画を一年に数本は観ておいた方が人生的にもよさそうだ。
スタッフ・キャスト的にも、安心して観られそうだし。
テーマ : 気になる映画 - ジャンル : 映画
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