監督:ダヴィド・モロー 、ザヴィエ・パリュ
製作総指揮:フレッド・ドニギュアン
音楽:ルネ=マルク・ビニ
脚本:ダヴィド・モロー 、ザヴィエ・パリュ
キャスト:オリヴィア・ボナミー、ミヒャエル・コーエン
暗い森のものさびしい一軒家で、何者かに追い込まれる恐怖に直面する夫婦を描いたサスペンススリラー。新鋭ダヴィド・モローとザヴィエ・パリュが、『the EYE 【アイ】』のハリウッドリメーク監督に抜てきされるきっかけともなった長編デビュー作。姿の見えぬ相手と闘う夫婦役の俳優の鬼気迫る演技を、クールな視点で切り取った。実話を下敷きにしたという事実が、ラストに訪れる戦慄(せんりつ)をさらに倍増させる。
上映時間77分は、はっきり言って短すぎ!!
それだけに内容の密度が濃いことを期待してしまう。でも、サスペンススリラーって、長いとシツコイだけになりがちなので、これぐらいの長さがちょうどいいのかも?
万人ウケする映画では絶対にないでしょうが、DVD化されるかも微妙そう・・・、観るなら映画館ですね。。。
テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画
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